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精神障害者をどう裁くか(光文社新書)
評価:
岩波明
光文社
¥ 777
(2009-04-17)
Amazonランキング: 20624位
Amazonおすすめ度:
貧困な現状
現実的な、刑法39条論
触法精神障害者の収容の歴史について書いてある本

気になってた題材。



最近事件があると
大々的にメディアに取り上げられてるけど、
メディアの言ってることは100%、では
絶対にないと思ってるので、
報道による先入観で自分の考えを決めたくなかったので
読んでみました。



あたしも
やっぱり精神障害者を野放しにしちゃいけない!
って思ってました。


犯罪を犯した精神障害者がなぜ有罪にならなかったり
あそこまで社会に庇われて、
被害者の気持ちも無視割れなければいけないのかと。



この本を読んでみて、
たしかに、犯罪を犯した精神障害者がなんの裁きもなく
世の中にすぐに出て行ってしまうのは
危険なことだと思う。



だって、
罪の意識がない=また同じ行為をする可能性もある
ってことだから。(現に再犯率も高いわけだし、)


でも、日本ではまだまだ精神病について
あまり発展していなくて、
病院の制度や、
司法すらでも精神病は避けがちになってしまう。
それが悪循環している。



司法でも
やっぱり人と人との会話だから
精神科医が正確な判断を出せなかったり
その結果のばらつきによって
国民からの信頼もうしなってしまう。



犯罪を犯した精神障害者を
面倒見切れないような制度ではなくて



犯罪を犯した精神障害者を
きちんとした専門医療施設に入院させる



そういう制度が必要なんだと思った。


これからは
精神障害者の裁判は
細かくみていきたいなあ。





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