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ディア・ハンター
評価:
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UPJ/ジェネオン エンタテインメント
¥ 1,591
(2009-07-08)
Amazonランキング: 8139位
Amazonおすすめ度:
ロシアン・ルーレットのシーンが胸に痛い
戦争はどこまで何を破壊するのか?の描写に挑んだ秀作
内容は素晴らしいが字幕の品質がひどい

今までのあたしに言いたい。何で今までこの作品を見なかったのかと。
と、言うくらいあたしにはもの凄く衝撃的で感銘を受ける作品でした。そしてロバート・デ・ニーロが超かっこいい!!


最後まで見終わって受けた印象は戦争ものなのに起承転結がしっかりしているってことでした。あたし的に起承転結がよくわからないのがシン・レッド・ラインなんだけど(あたしの理解能力がないせいもかなりある)、それとはまったく逆の作品な気がした(もちろんシン・レッド・ラインもあたしはすごい作品だと思う)。シン・レッド・ラインが若者の「成長」を描くのに対して、この作品は戦争による人格の崩壊を描いています。



ベトナム戦争を題材にしたものは名作が結構あるし、全部結構面白いんだよね。ゲリラ独特の緊張感、いつ、どのタイミングで襲われて殺されるかわからないという恐怖感、いろんな要素が絡まって特に戦闘シーンは手に汗握るものが多いわけです。でもなんだかんだであたしたちは戦争に行ったこともなく、この日本は拳銃ももってはいけないという国だからこそ想像にも限界が来ると思う。



でも、この作品でも恐怖感は「戦闘」ではなく「ロシアンルーレット」というゲーム。言語も通じない人種に銃をむけながら囲まれて、自分自身で銃を頭に当てるという恐怖感はこっちまで恐怖で声が出てしまうほどでした。もう怖いのなんの!!その恐怖を実際に体験して頭がおかしくなるのも当たり前だと思います。戦争のシーンはそこまで長くはないと思うんだけど、すごく印象に残ってる。



その映像を踏まえて戦争に行き、生きてるか死んでるかわからない、生きてるのにどういう状態になってしまいるのかわからなくなる。生きていても元通りではなかったりする。


その後の描写にもぐっときました。最後は大泣きが出来るわけではないんだけど、すごく沁み入ります。あたしの戦争映画ランキングの中では絶対に3位以内にはいる作品でした。また見直したい!

| いち | 18:49 | comments(0) | - | pookmark |
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